『ファウナ』ヘビは葉っぱ食べてます!?動物の生態を当てるボードゲームを買ってみた!

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高円寺のボードゲーム屋「すごろくや」で、子供と遊ぶゲームを買った「ファウナ ジュニア」というヤツ!

テレビゲームも好きなんだが、人と直接遊ぶボードゲームの方が面白いゲーム性のが多いよね!

友達や親戚の子供が集まるとテレビゲームで対戦するよりもボードゲームを引っ張り出してきて遊ぶ事の方が多いかな!

そんな中でも小さい子供と遊ぶのに打って付けのゲーム『ファウナ ジュニア』を紹介してみます!近所の子供や従兄弟の子供が集まるとかなり盛り上がるのでオススメですよ!

ファウナパッケージ

このゲームは、ボードゲームを題材にしたコミック「放課後さいころ倶楽部」で取り扱っていてそれを読んで気になったゲーム!「放課後さいころ倶楽部」は、とある学校の女子高生4人組がボードゲームを通じ友情を深めていく漫画。

各1話ごとに一つのボードゲームを取り上げて、そのゲームを通じて友達や、家族、困難?などを織り交ぜて話がすすんでいきます。漫画では「ジュニア」ではなく、「ファウナ」の方を題材にしていた。

「ファウナ」と「ファウナ ジュニア」は、基本的にはゲームルールは同じなんだけど、小さい子供でもできるようにシンプルにしている!家の子供は幼稚園児だけど、ちゃんとプレイに参加できた!

「ファウナ ジュニア」はこんなゲーム!

90枚の動物カード!裏表に動物の事が書かれているので、180種類の動物で遊ぶ事ができます。

そして、その動物たちの「重さ」「住んでいる場所」「卵から生まれるか?」「草食性か?」などを当てるボードが6枚!

あとは4色のマーカーが入っている。すごくシンプルな構成です!

ファウナの中身

これが得点マーカーと「動物の重さ」と「卵から生まれる」「草食性か?」を決めるボード!

重さは、綿棒とオレンジジュースの間ぐらいの重さとか、自転車と人の間ぐらいの重さなど、小さい子供でもなんとなくイメージできるようなアバウトな大きさで示しています。

次は、住んでいる場所が描かれているボード!サバンナ、山岳(高地)、街(牧場)、砂漠、森林、ジャングルなど・・・

各丸のところにマーカー(木)を置いて、自分が思う動物の重さとか住んでいるところなどを選択していきます。置ける場所はオレンジの枠(2点)と白枠(1点)があります。オレンジは1個しか置けないけど、白枠は何個でもおけます。

マーカーは木製でできていて4色!4人まででプレイできます。赤いのが各4個で、これを自分が思う動物の生態の場所に配置していきます。四角いマーカーは得点マーカーです。

これが動物カード90枚(180種)

このゲームの最大の魅力ポイントの動物カード!馴染みのあるライオン、 ゾウとかもあるけど、聞いたことのない動物の名前も沢山!同じような動物でも微妙に住んでいるところが違ったりするので面白い!

(ちなみに、ファウナだともっと種類が多くって生態も細かく分かれているので、大人はジュニアよりもファウナの方が良いでしょう)

ゴリラのカード

ゴリラが住んでいるところは亜熱帯のジャングルだけかとおもったら、高知(山岳)にもいるらしい!当然卵からは生まれない!肉とか食べてそうだけど、草食性です!しかも体重は80kgから190kgの間ぐらい!

いがいとゴリラの事がわかってなかったりするかも!

動物の他に鳥類も!

歩く鳥のダチョウや、渡り鳥や、食べたら美味い七面鳥など!!鳥は色々な場所に生息しているので当てるのが結構難しいですね!

爬虫類も!

ヘビ、カエル、イモリ、カメなど・・・やっぱり水があってジメジメしている場所にすんでいるっぽいね!しかも卵から生まれる!

哺乳類たち!

ヒグマや馬、マレーバク!バクってどこに住んでいるんだ!などなど名前や姿はしっているけどいがいと住んでいる場所をしらなかったり・・・でも卵から生まれることはないかな?!などなどいろいろと動物について知る事ができる!

以上がファウナのコンポーネントです。動物の生態(イラスト)を見てだけでも楽しいし、すごく良くできているコンポーネントですね!

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ファウナをプレイしてみよう!

では簡単にゲームの流れを説明してみます。最大4人までプレイが可能!ボードはこんな感じで配置します。

そして動物カードはケースに入れる!これがこのゲームのミソなんだけどケースに入れると上に書かれている動物の名前とイラストだけ見えて、答えの生態は見えない!これで推理するんです!!!

四角いマーカーは得点の「0」に置きます。丸いマーカーは各自4個ずつ持ちます。

ゲームの順番は一番小さい子供から開始!1個配置して次の年齢の子が配置・・・全員置くと最初の子供に戻ります。これを4回繰り返して全てのマーカーを置き終わると、答え合わせ!動物カードをオープン!

では、第1問は「コビトカバ」?! この動物の「大きさ」「住んでいる場所」「卵生?」「草食性」を当てます。

こんな感じで、ユル~っく動物を当てっこしていくゲームです。

大人は結構動物の知識があるので!ほとんど当てる事ができるんですけど、子供は意外と知識がないので平気へ「ヘビは葉っぱを食べてる!」とか「リスが100kg」とか間違った知識をだしてきてしまう!!!

ちょっと小さい子供の動物の知識向上も楽しくできるし!なにより動物好きになってくれそうなのがうれしいよね!

そんんな子供と楽しく遊べるボードゲーム「ファウナ ジュニア」はかなりおすすめですよ!

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