CEDEC2015で発表された消滅都市の運営のことを見て思ったこと。

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CEDEC2015で発表された、消滅都市「お客さまに驚きを提供する運営 -消滅都市の事例から-のスライドがlideshare.netのスライドにアップされたいたのを発見したので備忘録的にアップ!

これ昨年のCEDEC で聞いてすごく良かったんだよね!

消滅都市の事例はスライドをご覧ください!

僕が思ったのは、やっぱりチームが上手く纏まっていないチームは、どんなに良いコンテンツを持っていても運営・開発は失敗するなと思う・・・そういう意味ではこの消滅都市のチームは上手く回って、自分た達の力でタイトルを育てていけたんだと思う!

チームの手に、「チーム」があったんじゃないかな!

話を聞いていて思ったのは、チームが自分達の感じた改善点を納得する方法で改善を行ったのが良かったのではと思う!

当初コンテンツ不足で地獄を見たようですが、コンテンツを作るメンバーが2名(ディレクター込み)というのが機動力があり、意思決定が早く、ブレないで進めたんじゃないかな?!

これが「船頭が多いプロジェクト」の場合は・・・何をするにも決定が遅くなり、枝葉が増えていき・・・鈍牛になっていく!

成功しているプロジェクトって、強い意志で引っ張る必要があり、ディレクターに主導権をもたせてプロジェクトを進ませないと決して上手くいかない!(最もダメなのが、CEOとかがしゃしゃり出て、自分の価値観を押し付けるやり方を強要し始めると、もうプロジェクトは完全にアウトだよね!

この消滅都市が上手くいた最大の点は、小チームで機動力良く運営を回せた点にあったのかな?と思った!!

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