Speaker DeckにアップされていたAimingのプレゼン資料!新しい物作りができる環境が開発の底力なんだな~

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Speaker DeckにアップされていたAimingのプレゼン資料がおもしろかったので備忘録的にアップしておきます。

Aimingといえば「剣と魔法のログレスを中心にMMOPRGを多数開発している会社。その新作タイトルと開発環境の話し!Aimingの底力の原動力になっているポイントかもしれない!

やはり進んでいる会社は社内インフラというか開発環境がフラットな印象だな!あ、インフラといってもネットワークとかサーバーとかじゃなくてっ・・・人と人を繋ぐインフラ的な事!

Aimingでは以下の社内環境で開発の柔軟性をあげているようです。

  1. Slackに一本化
  2. クライアントランチ
  3. プチGame Jame
  4. 大阪ぺちゃくちゃ会
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なるほどGoogleの20%ルールをもっと、ゆるーくしたような感じかな?

ゲームの企画を立てる場合、気合をいれて「企画を立てるぞーーーー」「売り上げ月商2億のタイトルつくるどー」って机に噛り付いて立てるもんじゃなとおもっている・・・

でも大多数の経営者や管理者は「ぱわーぽいんと」を使ってキレイな書類に素敵な数字を並べて、いかにも「売れるロジック」を詰め込んだ二番煎じのゲームを作りたがる・・・それをつくらさせる・・・社畜達って感じになっている。

任天堂でも、まず手触り感を感じられるプロトタイプを1〜2か月程度で作ってから、クラッシュ&ビルドを繰り返して、ある程度遊べる可能性が出てきた段階でプロジェクト化するらしいから・・・

ゲームは人が作る物なので、最初に思い描いた通りにできることなんてない!

当たり前だけど、様の中に無い新し遊びやサービスを作るのだから、最初に描いたイメージ通りに出来ることなんてないよね。

作業効率とかの言い訳はあるけど、基本クラッシュ&ビルドが出来ない体制というか、クラッシュ&ビルドで「物」を作って成功した経験がないから怖いんだろうね・・・

Aimingでやっている有志による自主的な動きが活発になればそこからSEED(種)が生まれてそれがプロトタイプの原型になるんかないかな?

そういう取り組みの中から「新しい遊び」や「新しいシステム」が生まれてくるんだろうな!

Aiming!これからも注目していきたい会社である!


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