萬印堂印刷で具体的な印刷データの入稿について聞いてきた!PCにデータを入れて直接見てもらった!

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今日は、二回目の萬印堂の訪問です。

前回はまだゲーム試作を始めたばかりなので、まだ実際の印刷データの入稿が具体的にわかっていなかったので、料金やパッケージなどについてお話を伺ってきた!

今回は具体的な入稿データの注意点、データを作る上での注意点などを確認に!

JR京浜東北線の東十条駅に到着!なんかほっこりする駅なんですよね!

東十条の商店街を10分ぐらい歩いていく・・・Twitterで誰かが言っていたけど萬印堂の近くに美味しいラーメン屋があるらしい!ちょっと行ってみたかったな!

萬印堂に到着!

今回は迷わずにスムーズに萬印堂に到着しました。(前回はナビを見ながら行ったんだけど道を一本間違えてちょっと迷った)

今回萬印堂で確認したいこととして、Illustratorで作成した入稿データの確認になります。

早割の入稿の期間のギリギリなのでデータ不備で修正が発生すると間に合わない可能性がある。ノートPCのを持ち込んで実際の生のIllustratorデータを見てもらう事にしました。(入稿なんて中々経験がないので、わかりにくいよね!)

印刷データ入稿に注意点

萬印堂のホームページや、印刷入稿について親切にまとめてくれているサイトとはあるんですけど、実際に自分のデータが正しいのかに判断はがつきにくい問題があった。萬印堂ならデータを持てくれるとのことなのでメールで予約をして訪問する事にしました。

フォントのアウトライン

フォントデータは「アウトライン化」して入稿をします!萬印堂さん的には一番修正が多くなるのがこのアウトラインになっていない事のようです。自分のPCのには使用しているフォントが入っていますが、印刷会社にはそのフォントが入っていない。その為に印刷したら指定したフォントではなくって・・・デフォルトのフォントになってしまうこともあるようです。

アウトライン化をして入稿が必要!ただしアウトライン化をしてしまうと気軽にテキストを修正する事ができないので、注意!最終チェックが完了した後にアウトライン化をした方が効率がいい。

塗りたしに注意!

印刷データには塗り足しが必要になります。印刷をして裁断したときに少しずれる事あるその時に印刷が抜けてしまって白地が出ないようにするために、少し大きい範囲まで印刷データを作っておくことらしい。

白い地のデータならいいのですが、カードの縁一杯までデザインされている場合、そのデザインをカードサイズよりも一回り大きく作っておく。ズレても致命的なミスにならないようにするためとの事!

濃度オーバーに注意!

印刷データの色は「RGB」ではなく「CMYK」の色データで入稿する必要があります。その場合、全ての濃度データが300%を超えないようにした方がよいとの事です。

黒はBが100%よりも「C30%、M30%、Y30%」で、「K100%」とかにした方がいいらしい。

とのことで、黒だから「K」だけ100%よりも深い黒を出せるとのことです。このあたりの詳しいノウハウは印刷屋さんに聞くか、データ入稿に詳しい方に聞いてね!

プリントのプレビューで確認!

最終的には自分のプリンターの「プレビュー」で表示されている状態を確認とのこと!その状態で表示されているまま印刷されるとのことです。

PDF画像を添付して送ろう!

IllustratorやPhotoshopのデータを入稿するときには、PDFにした画像も参考として添付すると良いでしょう。

印刷屋さん側のPCでデータを開いた場合なにが正しいデータなのかがわからないので、正解のデータとしてPDFをお送りしておくと見比べてミスを発見しやすくなります。

カード60枚の50セットの量はこんな感じ!

ポーカーサイズ(60枚)の50セットの束はこんな感じらしいです。意外と小さいけど、ズッシリとした重さです。

これが何セットもあると、相当な大きさで重量になる。ゲームマーケットに当日手で持ち込もうとしている人は、要注意!車ならいいけど、かなりの荷物になるよ!

ドイツボードゲーム大賞にノミネートされた「街コロ」も萬印堂!

ドイツボードゲーム大賞にノミネートされている「街コロ」も萬印堂で印刷されているようです。

箱の中の仕切板?!も注文できるようです!

このような中の仕切りや溝?のようなのも相談にのってくれるようです。

2回目の萬印堂に行ってみて!

初めてのボードゲーム制作でいくつか難しいポイントはあるけど、入稿は全くの未経験!しかも間違ったデータを送ってしまっていても印刷屋に入ってしまっていると直す事もできにくい(もう一度修正をすればいいけど、修正料金が発生しますよね)結構怖いので、萬印堂に直接データを持ち込んでチェックしてもらったのは良かった!

萬印堂では土曜日に訪問して相談ができる「土曜相談会」をおこなっているので、訪問してみるのもよいと思います。

しっかりとしたデータを入稿して、後は当日に向けての作業に切り替えてポップ(立て看板)やポスター、チラシ作業など・・・まだまだ、ゲームマーケットに向けての作業は残っていますからね!!


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