10TORIのパッケージデザインの試作について!

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10TORIのルールがほぼFixしてきたので印刷データ作成を開始!

今回は10TORIのパッケージデザインについて書きます!

パッケージのテンプレートは、萬印堂さんから頂きました。今回はポーカーの化粧箱!それに添ってデザインをんでいきます。

実際のパッケージサイズで印刷して組み立てて見ることで、実際に持った時の印象の違いがわかるのでやった方がいい作業ですね。

ゲームのルールは最重要ですが、お客様に伝わるパッケージも重要!ここがこだわれていないとどんなに良いゲームでも伝わらなくなります。手に取ってもらなくなります。

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まずパッケージのラフ書き!?

とりあえずパッケージの大まかなイメージを固めるために紙で書きます。このあたり人によっては直接PhotoshopやIllustratorなどで作成する人もいるかと思いますが、僕は紙でいくつかラフを描いてイメージ出しをします。

イメージを元にIllustratorで大まかなイメージを組んでいきます。

水色の四角形が印刷のガイドになります。枠外は印刷ズレで見切れてしまう可能性があるので、重要な情報や絵は枠内に収めるようにしましょう。この辺萬印堂さんのテンプレートは親切でしたね。

枠ギリギリまで調整して配置!

プリントして確認

大凡のデザインができた段階で、一度プリントアウトしてチェック!

実際に立体として組んでみてイメージを確認します。最初のデータでは赤が濃く沈んでみえたので、調整しました。もっと華やかなイメージにした方が良いことがわかり、明るいサーモンピンクに変更!

これでなんとなくイメージの方向性がきまってきた!

裏面は青色にしました。10TORIは2人対戦で「赤」「青」に分かれているので、パッケージの表は【赤」で、裏面は「青」というコンセプトに!閉じた時にチラッと見える差し色の青が良い感じになっていると思います。

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