萬印堂からボードゲームの印刷見積もりがきた!早期割とセット割りが適応されてないよ!

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ボードゲーム印刷会社の萬印堂にゲームマーケット2016秋の印刷データを早割Bで入稿してから約2週間たった10/24日に見積もりが届いた!!!

うーん・・・結構な金額!思った以上に高い!!!!とおもったら、あれ?98,280円って、発注前に計算した金額とだいぶ違うぞ!?

こ、これだと予算オーバーじゃん!どうしよう!

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萬印堂の見積もり!9万円オーバー!

届いた見積もりはコレ!メールでプイッと、いつもも作道さんの超絶簡素な文面に、見積もり書が添付されていた!

今回の10TORIの発注内容

今回の「10TORI」の発注内容はこれ!

構成内容(印刷)

  • カード:ポーカーサイズ:70枚(両面カラー)
  • 化粧箱:ポーカーサイズ(カラー)
  • 取扱説明(カラー)

※印刷セットは70セットをオーダーしました!

割引

  • 早期割引B
  • セット割:カード&化粧箱

※取扱説明書は、セット商品のサービスなので割引からは適応外になります。

送られてきた見積もりはコレ!

う!9万円オーバー!もう10万円に近づいている・・・

請求金額98280円・・・おーーーーっつ!これは痛い!辛い!どうしよう!

しかもどこにも「早期割引」の事がかかれていない!?なんでだ!早期割引Bの締め切り1日前にデータの差し替えをおこなったから適応されないのか?そうなのか?

ぐ!!!なぜ適応されないか謎だ・・・・思い当たるふしがないんだけど!?

ukiuki_boardgame_20161024_01

あれ?メールの簡素な文面を、よく読んでみると・・・・

割引前の見積もりのようです!

なんと、今回送られた見積もり(注文書)は「早期割引」と「セット割り」を適用前のようです。あまりの簡素っぷりで大事なこの文面を見逃していました・・・

「入稿ありがとうございます。早割前の見積額を添付しました。ご確認下さい。」

イヤ~ン!ビビってサークルメンバーに確認のLINEしちゃったじゃん!トホホ・・・

萬印堂親父の作道さん、ビックリさせるなよ!

適応はこれから・・・だそうです・・・!

  • セット割りの4000円(カード:2000円、化粧箱:2000円)
  • 早期割引(早割Aなら15%、Bなら10%)

印刷データに問題がなければ、見積もりPDFの額から割引が適応されるとの事です。

まずセット割のカード」と化粧箱の2セットが適応されるので、カード:2000円と化粧箱:2000円の合計4000円が引かれます。

その後「早期割引の10%」が適応されます。

なんで見積もりが送られてきたか?

うーん・・・萬印堂さんに確認はしていないんですが、おそらくこの後データを元に印刷が開始されて、データの不具合が発生した場合は差し戻しになります。差し戻しによって追加費用や早期割引の割引率が下がるようです・・・割引前の純粋な料金という事ですね。

この後データに不具合が合った場合は割引率の他にデータの差し替えなどが発生すると料金が加算で行くのか・・・避けたいけどね・・・

10TORIの場合は割引後の料金は・・・・

印刷料金(税込み)98,280円

セット割りの-4000円を適応して94,280円

早期割引Bの10%を適応して、-94280円が適応されて・・・

最終的には84,852円になるようですね・・・・

84,852円か〜結構高いな〜

当初の予算は6万円以内をイメージしていたんだけど・・・カード枚数が上がってしまったり早期割引Aに間に合わなかったりと・・・予定が狂ってしまったのが痛かったな・・・

これだと販売価格は結構高くなってしまうかな?なるべく安く提供したいんだけど・・・ちょっと要検討だね!


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