めばえ学習の「記憶の構造」が面白かった!|これパズルゲームのネタに使えないかな?

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ボードゲームの話しでなくって、知育玩具の話し!

うちの子供が幼稚園のころから「めばえ学習」という知育系の学習塾?に通っている。
そこで、ちょっとおもしろい教材を持って帰ってきたので遊んでみた!「記号の構造」というなんとも難しそうな名前の教材ですが・・・これちょっとやったら大人でも頭をひねる難しさがあって面白かった。

そもそも「めばえ学習」とは?

めばえ学習は株式会社 綜合教育センターという会社が主催している知育学習、幼稚園から小学生までがおこなえる。幼稚園でも図形やパズルをつかって構造の理解や算数の理解などが自然に身につくようになっています。幼稚園の時に算数の構造をカードを使って理解する事ができたので、家の子供は算数の理解が早かったのと、算数をパズル感覚で解く感覚が見についているようです。

めばえ学習:記号の構造

「記号の構造」は4x4マスのボードと、4色・4種類のマークが書かれた四角いチップで構成されています。これをあるルールにそって並べていくことで、パターンの解析を自然と身につかせる教材のようです!

こういう教材を見ちゃうと・・・ボードゲーム脳の僕がみちゃうと、どうしてもボドゲの新しいアイデアに使えないかって邪まな視点で見てしまうんですよね・・・

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記号の構造の目的

記号による集中的思考の素養が目的です。色、記号、縦、横、4つの方向を同時に受けとめる力と、論理的に推理する力を育てます。遊んで行く中で、拡散的思考もはたらきます。

めばえ学習:記号の構造の説明から引用

ルールは簡単で、縦・横のマス目4列にチップを配置します。一つの列には同じ色、同じマークは1個しか配置しては行けません。このルールを満た配置を4x4のボードに配置していきます。

簡単なようだけど、これ結構難しいんですよね!僕がやった時は5分ほどかかってしまいました・・・法則がきっとあると思いその法則を探してパターン的に配置していくのだけど単純な法則ではなかったので・・・見つけ難かったですね。でも小さい子供は直感的にトライ・アンド・エラーで配置していって、直ぐに答えを見つけてしまった!やっぱり子供の脳みそって柔軟なんだなー

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子供が最初に習うのは2x2のマスに2色(マークなし)で配置からおこないます。一つの列に同色は配置してはいけないと教える事で、井桁に配置する事を覚える。そのあと、同じ条件で○と△のマークを追加して、マークも同列に置いては行けないとする。条件が複雑になることで、何度もトライして配置のルールを覚えていく。

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色の組み合わせの事を気にしているとマークが疎かになって、同じマークが同一の列に置いてしまったりと・・・トホホな状況になる。それを直そうとしてパターンが崩れていってしまい、また0からやり直しになる。

子供の教育としては複数のルール(色・マークが同一列に存在しない)を一緒に処理するトレーニングが主題なんだとおもうけど、これって数学でも国語でも学習の基礎を作ることになる。複数の事を記憶しながら推理して処理していくのって、小さい子供にはかなり難しい、小さいうちからこの力を鍛えて置くと複雑な事を処理するトレーニングになるね。

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という真面目な話しはおいておいて・・・これボードゲームのネタにつかえないかな?

なんかこれボードゲームに使えないかな?二人プレイで相手の色(2色)を交互に置いていく強力型のパズルゲームとかもできそうかな?逆に相手の色とマークを置かせないようにする○☓ゲーム風にしてもいいかもしれない。

学習教材ってプリミティブなので、アレンジし次第でボドゲのネタになるかもね!!!


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