ブラフ|4が13個あります!!いやいやそんな事はないブラフ!ハッタリかまして相手を潰す!ギリギリの攻め鬩ぎ合いが熱いゲーム!

スポンサーリンク

ブラフ」は、ボードゲームの中で一番好きなゲーム!

何度もいろいろな人といろんな場所で遊んだボードゲームです!そしてその人を知る事ができて、一番盛り上がる事ができた最高に好きなボードゲームです!

スポンサーリンク

ブラフ

作者
Richard Borg、Milton Bradley

場に「出ているサイコロの目」を当てるゲーム!ただしサイコロの目はドンドン引き上げられて、それ嘘だろ!という数まで吊り上がっていく!どこまでが嘘なのか?本当なのか!ハッタリをかまして相手をだますチキンゲーム!

最大6人まで遊べて、各人が一つのカップと5個のサイコロを渡される!
それを振って相手に見えないようにサイコロの目を確認する。たとえば・・・

例えば、自分のカップの中にサイコロ5個あって・・・
1の目が1個
2の目が1個
4の目が2個
★の目が1個(★はワイルドカードなのでどの目としてもOK)
という感じで、自分のサイコロが出ていたら!

自分のサイコロでは4が2個あって★も有るので4は3個ある事になる・・・他の人も4はもっと有るはず!?全員で4は10個あると思うなら「4が10個ある!」と宣言をしてボードの「10のマス」にサイコロの4を上にして置く!

これに対して、次の人は嘘だと思う(4は10個無はさすがに無いと思うなら!)なら「ブラフ!」と言って、全員のカップを開けてサイコロの目を数えてる事ができる!4が何個あるか調べる!

当たっていれば前の人はサイコロを1個失うが、逆にサイコロが4個以上あった場合は、その差分の数だけサイコロが失われる。

もしくは4がまだ10個以上あると思ったらマスを「10以上の場所に置き直す」事ができる!

もしくは、そんなに4はナイト思ったら違うサイの目に変える事もでき、「サイコロの目を最低でも一つ上げる」という事をしないとならない・・・
サイコロを上げ場合は、自分のカップの中に5が有ろうが無かろうか「5」に変えてもOK!下げるのはできない。

サイコロを全て失ったらゲームから離脱!最終的には二人で対戦になり、サイコロ2個どうしという激熱の読み合いになるんだけど!俺はニュータイプなんじゃないかと思えるほど読めるんだよ相手の心が!相手のサイコロの目が「2」が1個か2個か・・・読めてしまってカウンターで返すとか・・・ものすごい激熱になる!

「ブラフ!」と言ってプレイヤーをつぶすか! 逃げてサイコロの目を上げてマス目(個数)を上げるか・・・この判断が能汁が出るほどしびれてくるんだよね!

最初は確率計算がメインで戦っていくけど、最終的には、あいつチキン野郎だから絶対にブラフだ!と心理戦になっていくのが面白い!

ブラフ

ブラフはルールが簡単なので、ルール説明が簡単!そして誰でもこのエグイハッタリのブラフに引きずり込む事ができる。

会社の飲み会に持っていって酒が回ってきたあたりで同僚を誘ってプレイ!!もう酒が入っているから怒号と罵声が飛び交いながらの、チキンレースが始まる!!

会社の夏季休暇で社員全員で宮古島に行ったときも、夜中同僚とブラフやっていて、そこに社長が現れたので強制的に参加させてプレイ!いつもは強気な社長も結構ヘタレで、サイコロの目をコロコロと変える。それだとバレてますよ!って速攻玉砕させていった!超うけたなー

ボードゲームはいつもの人間関係をちょっと飛び越えて、一つの盤面に向き合えるのがいいよね!テレビゲームだとどうしてもそれができない。オンライン対戦とは違った「関係」というか「場」を作る事ができるのがボードゲームの良いところ!

相手の性格が出てくるゲームほど面白いものはない!!!
やっぱりブラフ(騙しあい)のゲームは好きだなー

ちなみにドイツ年間ゲーム大賞を1993年に受賞している名誉あるゲームなのです!


スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする