ボードゲームのテストプレイ会に参加してきた!かなり有意義な1日だったよ!

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今回はボードゲームのテストプレイ会に参加してきました!初参加でドキドキしました!

ツイッターで知り合ったボードゲーム制作サークルの方から誘われてテストプレイ会です。自分はまだテストプレイに出せるほどの作品はなかったので、今回はプレイヤーとしての参加になりました。

テストプレイは8時間のぶっ通しで、5作品ぐらいテストプレイに参加!

参加人数は全員で12人ぐらい。そのうちボードゲーム作家は10人ぐらいでした!ものすごく刺激を受けた1日だった。

テストプレイしたゲームの紹介は、発表前という事もあるので写真だけになります!細かいルールの解説はしません。(写真の掲載がOKな作品だけなになります)

テストプレイの時間割

今回は二つのテーブルを使ってテストプレイが開催されました。プレイしたい作品をゲームを指定していなかったので、主催者側で割り振って頂いたゲームをプレイ。

犬のガンマンのゲーム?


複数人でプレイして早打ちを競って遊ぶゲーム。倒されるはずが倒されなかったりと・・・以外な展開があっておもしろかった!

イラストの完成度も高くって、このまま販売しても良いのでは!?と思えるクオリティ!

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サクラをつかったゲーム?


四季を通して様々なサクラを作っていく、ちょっとポーカーや麻雀のような印象のゲーム。役によって特殊能力があるのが面白かった。

土地開発を行う「アズール」のようなゲーム


非常に頭を使った土地開発ゲーム!縦横、マス目の中に1~9までのチップを配置していく!全体のバランスを考慮しないといけなく、結構他のプレイヤーとの駆け引き?も有って面白かった。


テストプレイに参加して思う事・・・

自分も10TORIを作成しているときは、テストプレイをどうするか悩んだ!

自分一人だと相手の考えが分からないので、上手く情報が処理できているのか?ルールは複雑ではないのか?カードや盤面のデザインは的確か?などなど・・・自分では見えない部分、判断ができない部分がどうしてもでてきてしまう。

一人でテストプレイを行なっていると、これらの問題を知らず知らずに誤魔化してしまう事になり、ユーザーが触れた時に全然遊べない物になっていることになる。

ルールや情報は、自分で思っているほどの処理できないものです。自分では気がつく事ができないので、情報がオーバーフローしていたりルールが複雑になってる事があります。プレイしている様子を見ることで、「あ!ここ情報が多くって混乱して迷っているかも、」など、プレイしている表情をみることで痛いほど伝わってきます。

10TORIは結局自分の子供とのテストプレイを数回だけして、あとは脳内プレイでチェック(それでも問題なくバランスはとれたと思っていますけど!)して、なんとか第1版を作ったのですが、ゲームマーケットで試遊しているとやっぱり直したい点が結構出てきました。

プレイした回数分いろいろな改善点が出てくるので、同じ人にテストプレイしてもらうだけではなく、全く知らない人の意見を集める事が重要だとおもいます。

僕の知り合いの中にテストプレイに参加することを極端に嫌っている人がいて、アイデアが「パクられる」とか言う人がいるけど、パクられることを恐れてクオリティが、上がらないより、クオリティを上げげてパクられないレベルになったほうがよいのではかな?!

参加したゲームの意見もいろいろ言った!

当然相手のゲームを尊重した紳士的な意見が重要!自分だけのエゴを押し付けるのではなく、どうしたら「作者が考える面白いゲーム」に近づけるのか!を前提にした意見を出してあげる事が重要です。

批判的、思いつきだけの意見は控えましょう!

意見は全てを受け入れる必要はなく、その意見が有ったとこを理解して取捨選択することが大事!その判断ができる事が重要だとおもいます!
全く知ならいのと、知っていて敢えて選択しないのはでは大きく異なる!

テストプレイの意見を恐れていたら、なにも生み出せないし、生み出せたとしても「つまらない物」「エゴでしかない物」になってしまいかねない。ゲームを作るという事は自分が生み出すけど、生み出された物は「プレイする人の物」であるべきかと思う。

いま自分が考えている作品も形になったら、テストプレイ会に持ち込んで屈託の無い意見をもらって、クオリティをあげたいと思っています。

ボードゲーム作家は、是非テストプレイ会に参加することをお勧めします!


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