真打| パッケージの佇まいが素敵すぎるボードゲーム!

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落語を題材にしたジュゲムスタジオの真打(シンウチ)というボードゲーム!

1年(12ヵ月)を通して、落語会の最後に出演する「トリの座」を狙うゲーム!
カードは、「時蕎麦」や「死神」「牡丹灯篭」「芝浜」など、落語でお馴染みの演目が描かれていている・・・

まだプレイ自体は1回しかプレイしていないのと、いまいち「トリテ系」のゲームに馴染めていないので・・・今回はゲーム性については控えておきます。

なんで真打(シンウチ)の記事を書いているかっていうと、真打(シンウチ)のパッケージデザインとカードデザインが好きなんですよね。

パッケージの佇まいがカッコいいというか、凛としたパッケージに憧れてます。

ボードゲームのパッケージってどれも、ゲームの世界観を伝えるべくキャラのイラストやイメージ絵を大きく載せて派手なデザインが多いのですが、「真打」は基本文字だけで構成しています。
パッケージの他、カードも文字だけが描かれていてすごくストイックなデザイン。

落語という言葉で構成されている表現だけに、受け取った人のイメージに委ねている部分がり、それが「真打」のデザインにも受け継がれているのかと、勝手に想像しているんです。

自分のボードゲームのデザインも、このデザインクオリティに到達したいと思っているのですが全然到達できていない。

ちょっと大人のボードゲームとして、部屋に置いてあっても全然邪魔にならないデザイン。
これ洒落た飲み屋にあったらちょっと手に取ってプレイしてみたい!バーとかに似合いそうなボードゲームですよね!


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