8ビットモックアップ| 神様になって世界を作る!箱庭ボードゲーム!

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ゲームマーケット大賞2017 大賞受賞を受賞した「8ビットモックアップ」購入!
これ、きっと家の子供が好きなゲームだと思うんだよね!

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8ビットモックアップ

ゲームデザイン: 佐藤敏樹
グラフィックデザイン: 長谷川登鯉

ゲームマーケットのカタログやTwitterの投稿を見ていて、ゲームマーケットの中でもクオリティが異様に高いと思って注目していた作品!

ゲームの目的

プレイヤーは神様から提示される「土地」のチップを組み合わせて、自分だけの世界を作るゲーム!

ゲームのルール

神様からは、1~25まで数字が描かれたチップが毎ターンごとに1枚めくられます。このチップは共通(番号が振ってある)で、プレイヤーが同じチップをつなげていく事になるのですが、四方の繋げ方によって、少しずつマップの形がずれていき、全然違った地形になっていくのが面白い!

地形には「草原」「砂漠」「海」「独沼」の4種類あり1つのチップの4辺に地形が区切られていて、同じ地形(同じ辺)同士でないとつなげる事ができない。地形がつながると黒丸(●)クッキーが完成して得点になります。

ゲームを進めていくと、チップを書かれている「赤い数字」が出た場合、モニュメントが設置可能!モニュメントが設置された地形の得点が倍増するので、上手くつなげて多くの(●)クッキーができている地形を作っていくのが勝利のポイントになっていきます!

と!まー意外とルールは簡単なので小学校低学年でも遊ぶ事ができます!ゲームで使うチップには、数字以外の文字がかかれていないので幼稚園児でも遊べると思います!
ちょっと知育的な要素もあるので、幼稚園児とかの方が面白がるかもしれないね!!

というルールが「8ビットモックアップ」!

早速、小学2年生の家の子供が飛びついて、一緒に遊ぶことに!
ルールも簡単で、マニュアルを見ながらパッと説明して直ぐに遊ぶ事ができた!
相手プレイヤーとの関係(だまし合い、読み合い)が無いので、小さい子供でも安心して遊ぶ事ができる。

小さい子供の場合、基本「負ける」のが嫌なので、ガチで競って負けると二度とボードゲームで遊んでくれなくなってしまうのが注意・・・その点、8ビットモックアップは平和に遊ぶ事ができました。

ただし、大人がプレイするには、ちょっとゲームとして物足りないな・・・と持ってしまいました!

相手との駆け引き競い合いもあまりなく、淡々と配られるチップと地形の睨みっこで、他のプレイヤーと絡むこともなく、シングルプレイのようにゲームが進んでいきます。このあたり、もう少し他のプレイヤーとの関わりを意識できるルールだとよかったなーと思います。競わなくても協力して大きなマップをどれだけ作れるとか?!

そして、子供がおもむろに・・・一人で全てのチップを繋げて巨大な一人だけのオンリー世界を作り始めました・・・ゲームプレイよりもこの一人創生の方が熱中していたようで・・・ジグソーパズルのようで面白かったようです!

まーボードゲームといえども自由に楽しく遊べれば、それでよし!


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