死ぬまでにピラミッド|知育玩具的にセッセとセッセとピラミッドを作る!でも王が死んだらハイそこまで!

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オインクの「死ぬまでにピラミッド」をプレイしてみて!

タイトル:死ぬまでにピラミッド
ゲームデザイナー:Jun Sasaki
メーカー:オインクゲームズ
人数:2~6人
プレイ時間:20分~
大賞年齢:8歳~

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ゲーム概要

古代エジプトの建築家になり、王が死ぬまでにピラミッドを作るというちょっと変わったゲーム!

ピラミッド作りは、チップを繋げて作るのだけど、三角形や四角形、台形などのチップを組み合わせて作る。自由に作れると思いきやサイコロを振ってサイの目に書かれたチップしか使う事ができないので・・・とんでもなオインクゲームズいヘンテコなピラミッドができてしまうかも!!

出来上がったピラミッドの高さと「底辺×高さー屋根の頂点の数」で得点を競うという、なんとも変わったゲームである!

ルール

サイコロを7個振り(プレイ人数によって数が変わる!)サイコロの目に書かれたチップ(ピラミッドの材料)を手にいれます!手に入れたチップを組み合わせてピラミッドを作る!

ただし、ピラミッド作りには一定のルールがあって、チップに書かれている「線」が斜めになるような配置はできない!これによって、思ったようなキレイなピラミッドにならないことも・・・

サイコロの目に「赤い正方形」のマークが描かれていて、それが出ると王の寿命が一つなくなる・・・

王がなくなるまでにピラミッドが完成させないとならないので、ヘンテコな形のピラミッドではなくキレイで誰よりも高いピラミッドを作る必要がある(得点が高くなる!)

死ぬまでにピラミッドをプレイしてみて

一風変わったゲーム! ピラミッドを作るってのが面白かった!

僕と子供(二年生)の第一印象は、「これ!めばえ教室の知育学習の教材みたい!」とう感じでした・・・うちの子供が幼児学習として、ずー~っと通っているめばえ教室というのがあり、そこで出される教材にそっくり!三角形を二つ組み合わせてどんな形の正方形ができるのか?とかを学習するやつ!

ゲームといては、正直ちょっと物足りない感じがしたかなー

新しいゲームとしてのチャレンジ作品としては、すごく良くまとまっているのですが・・・ゲームとしては他のプレイヤーとの絡みもなく淡々と一人でピラミッドを作るだけで、あっけなくゲームが終了してしまった。

でも、面白い形や奇抜な形のピラミッドを作るのは面白かったです。

あ!後、マニュアルがメチャクチャ分かり難かったです・・・

ああ!後後、、、一番得点が分かり難くく、ゲームの途中で誰が一番得点が高いのかわからなかった!

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