ゴキブリポーカー| ウソをついてゴキブリやカエル、カメムシを押し付け合う心理戦が面白い!

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これ絶対に面白いヤツ!鉄板ボードゲーム の「ゴキブリポーカー」です!飲み会にもっていくと確実に盛り上がります!

僕は会社の飲み会や知り合いの飲み会にボドゲを持っていくときは、とりあえずこの鉄板のゴキブリポーカーとブラフをもっていきます!この二つはルールの説明も簡単だし、直ぐにプレイできて、しかも二つとも遊びが異なるのでバランス的に丁度よういです!

ゴキブリポーカー
ゲームデザイナー:Jacques Zeimet
メーカー:Drei Magier 
人数:2~6人
プレイ時間:20分~
大賞年齢:8歳以上

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ゲームの目的

8種類の害虫(ゴキブリ、カエル、コウモリ、ハエ、ネズミ、サソリ、クモ、カメムシ)を相手に押し付けあって、同じ種類のカードが4枚そろったら負け!
という簡単なルール!!

ゲームのルール

64枚のカードを各プレイヤーに割り振り手札カードになります。

手札の中から1枚選んで誰でもいいので裏にして相手に渡します。その時にこのカードに書かれている害虫の名前を言って渡します!!!

たとえば、「これは、ゴキブリです!」
と自信満々にカードを裏にして渡す!実際のカードはカエルでもクモでも構わないですし当然ゴキブリでもいいです。

渡された人はこのカードが本当に「ゴキブリ」なのかを考えて判断する必要があります!もしゴキブリだと思ったら「本当!」と答えて、差し出した人に戻す。戻された人は失敗(ゴキブリだった!)したので自分の場所にカードをオープンにして配置する!

もし「ウソ!」と答えて、ゴキブリだった場合は、押し付けられた人が失敗したので、カードをオープンして自分の場所に配置する。

相手に同じ種類の害虫を4枚揃えたら、そのプレイヤーはゲームから離脱!!

最後まで生き残ったプレイヤーが勝者になります!!

基本のゲーム性(ルール)が、騙し合いになっているので、自然と熱い戦いになっていきます!
最初は情報がないので闇雲にカードを出していくけど、同じ人に3回4回ぐらいカード出すと、裏読みする人なのか?いがいと信じやすい直な人なのか・・・直な振りして本当はなにも考えていないのか・・・などなど・・・その人の性格がわかってくるとブラフの仕掛け合いが面白くなってきます!

サクッと!相手の裏をかいてカードを通したときはスカッと気持ちがよい!
この快感おのゲームの最大の魅力ですね!

ゴキブリポーカーをプレイしてみて!

これは本当に面白いゲーム!ルールも単純なので、ちょっと説明すれば簡単に理解して燃えますし、盛り上がる事とまちがいなし!

飲み会でも盛り上がるけど、子供とプレイしても面白いですよ!

でも小学1年生だと「ウソをついて相手をダマす」のを極端に嫌う子(人によるかな?)もいて・・・「これはゴキブリです!」と言って本当にゴキブリ出してくるので・・・結構困る!しょうがないのでおもてなしプレイで「違います!」とか言って、わざと外してあげると喜んでくれたりします!

小さい子供から大人まで簡単にルールを覚えて楽しめるゲーム!これは本当におススメのボードゲームです!


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