ブラフ | いまこの場所に5の目が15個ある!いやそれは嘘でしょブラフ!あ!本当にあった!

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コロコロ堂の♭ふらっと会で、大好きな「ブラフ」をプレイ!

シンプルなコンポーネットで、A4サイズの盤とサイコロ30個、6個のカップだけなんだけど、メチャクチャ白熱するんだよね!

各プレイヤーは1個のカップと5個のサイコロを渡される。サイコロには1〜5の数字とワイルドカードの★マークが書かれてて・・・・5個のサイコロをカップに入れて降って、こっそりとみる!そのときに出ている目の数を数えて、さらに他のプレイヤーの出ている目の数も考えて・・・何の目が出ているかを宣言する!それだけ!


宣言は、本当に自分の所に出ている目の数を言ってもいいし、嘘を言ってもよい!たとえば4が3個で★が1個あるから『4が4個ある!』 もしくは全然関係ない、自分の所に一個も無い2が5個でもOKです!

自分のところに出て無いサイコロの目でも全然OKです。だって、誰かのところに出ているかもしれないからね!自分のサイコロ5個を引いても25個あるんだから、5が10個あってもおかしくないよね!

そう、これ全員の出ているサイコロの目が何個あるかをハッタリかましていくゲーム!

ハッタリかましていくんだけど、一つルールがあって隣の人が言ったサイコロの目を上げるか、出ているサイコロの目の個数を上げるないとならない!さっき『4が4個』と言ったら、次の人はサイコロの目を上げるか、個数を5個以上と言わないとならない!

これをどんどん繰り返して行くんだけど、当然それは無いよね!という個数になるわけ!

たとえば、4が「4個」が「5個」になり、6個になる、そして「9個」・・・それに対して「10個」・・・!と、どんどんつり上がって行くんだけど、どこかでそれは『嘘でしょ!』となるよね!

そしたら『ブラフ!』と言って、全員のカップをオープンして、出目を確認!

本当に4が10個以上あればセーフだけど、それ以下だったら差分分のサイコロを没収されてしまう!!今後は少ないサイコロで確率を考えなくてはならなくなるのが辛くなる。

途中で、そのサイコロの目は無いなと思ったら、サイコロの目を変える事もできる(ただしいま出ているサイコロの目よりも大きい目にしないとならない)

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コロコロ堂でブラフをプレイしてみて!

というゲームなんだけど、いやなんか久しぶりにプレイしたからか・・・ビールを飲んだからかな・・・全然ダメダメで、調子こいて個数を釣り上げたら「それ!ブラフ!」と突っ込まれて、一番最初に玉砕!一気にサイコロ3個失ったりと散々なプレイでした!

でも楽しいんだよね!

ブラフやっているとあの人、実は仕事では慎重に行動しているけど、ゲームだと「なんで、そこ冒険するかな!?」とか、この人チキンだなーーとか・・・顔に出てるよ!などなど・・・

人を見ているとおもしろいんだよね! 一気にその人の事がわかって、距離がグッと短くなるんだ!だからブラフは好きなんだよね!

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