ペッパー|トウガラシを押し付けて失点させて勝て!シンプルなトリテで、しびれる展開が面白い!

スポンサーリンク


コロコロ堂の♭(フラット)会でプレイした「ペッパー」というゲーム!

絵柄が「豆」だと勝ってに思って勘違いして、ウブ様のボーナンザの仲間かと思っていらクラマーとキースの作品だった・・・初めてプレイしてわかったwww(恥ずかしい)

で、ペッパーをプレイしてみて、いやー面白かった!

サクッと遊べて、短時間で終了するのゲーム会の時間調整にぴったり!

スポンサーリンク

ペッパー

ペッパー
ゲームデザイナー:ミヒャエル・キースリング、ヴォルフガング・クラマー
メーカー:テンデイズゲームズ(Ten Days Games)
人数:3~9人
プレイ時間:45分前後
対象年齢:10歳以上

ルールは簡単で、カードを人数分わけてくばって、手札の中から出して行く!カードを出すには、同じ色の数字が手札にあれば出す!同じ色がなければ別の色でもよい!(同一色がある場合は、かならず出さないとダメです!)

全員がカードを出したあと、その数字の中で一番大きい数字を出した人が、出された全てのカードを引き取る。これを繰り返して手札が無くなるまでプレイするだけの簡単ルール!

そうそう、わすれてたけど、手札が配られたときに「1」のカードがあると自分の前にオープンにして出します。プレイ中に「1」が自分に来た時も自分の前に出す!

で、この「1」が厄介者の「トウガラシ」なんだけど、これが最後の得点計算に影響してくる!かなりやな奴なんだよね!

すべての手札が無くなった後に得点計算をおこなうんだけど、トウガラシ野郎の「1」のカードを持っているとマイナス点になる!「1」が1枚について−2点!さらに「1」と同じ色のカードを持っている枚数分マイナスになる。

なので、トウガラシが沢山あって、同じ色のカードを引き取っているとマイナス点が増大しちゃいます!ま、「1」を引き取らないように上手く立ち回って、それ以外の数字をいくら手に入れていても負けにはならないんだけどね。

カードのカウンティングを行って「赤色のカードが後何枚山札にある!そして捨て札に出た数字は?!」を把握して・・・いまこの数字を出すべきか!

自分のところにあるトウガラシ「1」を、相手に押し付けるチャンス!!!さらに誰の所に押し付けられるトウガラシの色がどこにいるのか!!!などなどまで読み切って、サクッとトウガラシを押し付けると超絶気持ちがいいよ!

ペッパーをプレイしてみて!

引き取ったカードが全て失点にならないというのが面白い!

トリテでどんどんまけて、カードが積み上がって終盤を迎えてくると、かなり「1」を引き取りたくなってくる!相手に押し付けたい序盤から中盤までのプレイと終盤でのプレイの感覚が変わるのが面白い!

プレイ時間も短くそして盛り上がるの、メンバー調整や時間調整にプレイするのにはピッタリのゲーム!(調整用ゲームみたいな書き方になってしまったけど、ゲーム単体としても十分に面白いよ)

このゲームは、一つ持っていると使い勝手がいいゲームですね!


ボードゲームの「ペッパー」がAmazonで売ってなかった。
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする