オインク展

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2018年12月14日〜28日の間で西荻窪のMETROで行われているオインクゲームズ展に行ってきた。

オインクのゲームはゲーム性もさることながらパッケージやコンポーネントがすごく気に入っているブランド。そのオインクの初期の作品を見ることができる貴重な個展なので、かなり興味がりいってみたいと思っていたんだけど、なかな時間を作ることができなかったが、仕事の隙間ができたので、サクッと行ってみること。

オインクゲームズ展

 オインクゲームズのゲームってどれも統一されたパッケージで作られていて、すごくブランディング上手い。方向性は違うけど任天堂のゲームと同じように「ここのゲームなら安心して買える」というイメージを作ることに成功している。

特にボードゲームって1人で遊ぶことができないので買ってすぐに遊べるわけではないから、価格に対する価値感じる事ができにくいけど、オインクの場合は安心感があるので購入しやすい。

この完成されたブランドイメージを作っているパッケージとコンポーネントがどのようにできていったのか、初期の作品をみながら知って行くことができる。

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ストレイシーフ

オインクの最初の作品。知ってはいたけど実物をみるのは初めて。 オインクの豚の鼻のマークもなく、パッケージやコンポーネントも洗練されていない。 しかもこれゲームマーケットでは結構売れたようだけど、そのあと購入者から批判が多くあったようで・・・

藪の中(初版)

オインクを初期を代表する「藪の中」。今の青いパッケージが印象だけど最初のバージョンは鶯色だったんだね。でも基本的なコンポーネントのデザインは変わっていない。

卑怯なコウモリ

これは初見のゲーム。どんなゲームなんだろうか?

スタップス

これも名前は知ってはいたけど、初めて実物を見たゲーム。一度プレイしてみたい。 ニューゲームオーダーとの共同開発ということで名作モダンアートのリメイクらしい。なるほどなるほど、美術品ではなくって切手を使った競のゲームなのかな?

小早川

最近リメイクされた小早川。これも最初のコンポーネントは薄べったいパッケージ。でもコンポーネントやデザインは変わらない。

dibdib

外部クリエイターとの共同制作の作品ってこのようで、このあたりからいまのオインクのデザインが形成されてきたのかな? シンプルだけど強い印象ですごくいいよね。埋もれないデザインとしてすごく気になる。

藪の中

2010年の初版?のリメイク。基本構成は変わらないので、最初からゲーム性やデザインの方向性にブレがないってのがすごいよね。

エセ芸術家ニューヨークへいく

これも初期のコンポーネント。

モダンアート

2017年にオインクゲームズがリメイクした「モダンアート」。これもっているけど、本当にパッケージのデザインが美しいと思う。 オインクのゲームって、小さいパツケージの中に「楽しさ」がギュっと詰まっているのが特徴なんだけど、それがよく体現されている作品だと思う。

ボイド

自分でボードゲームをを作る?というコンセプトのゲーム?「これはゲームなのか?展」で販売した実験的な作品。

オインクゲームズのグッズ販売

ゲームマーケットでしか販売していなかったいくつかのグッズを販売していました。 ゲームマーケットで買いそびれた人はここで購入するといいかも?

 

METOROで見つけたフィギュア!

オインクゲームズ展とは関係ないけど、お店で扱っているグッズの中にステキな作品が多数!!!

 これクラシックマックの形をしたフィギュアなんだけど、すごく欲しい!悩んだあげく今月は出費が多いの見送り。次回出会った時には買うからね!

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