オストル | オス・オトス・トルのシンプルなアブストラクトゲーム!雅ゲームズ!

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やっとプレイできた「Ostle(オストル)」!

これツイッターでちょっと話題になっていて気になっていて、しかもゲームマーケット2018秋で企業ブースで出展していて気になってたやつ!

結局ゲームマーケットでは時間がなくって買うタイミングを逃してしまい、後で買えばいいやと思ってたら売り切れで買うことができなくて後悔していました・・・

ボードゲームカフェに二人で行って時間調整している時に、オストルがあることを発見してプレイすることに!

Ostle001

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Ostle (オストル)

ゲームデザイナー:フカセ マサオ
メーカー:雅ゲームズ
人数:2名
プレイ時間:5分〜15分
対象年齢:6歳〜

オストルのルールはその名の通り、「オス」「オトス」「トル」という3つのアクションでルールができているゲーム!

でもシンプルだけど将棋やチェスや碁のような戦略性と奥深さをもった、ガチのアブストラクトゲーム!かなり個人的な好みのゲームでした!

自分の番では、自分のコマを1個だけ1マス動かすことができます。そして相手のコマも自分のコマが隣接していればその方向に押して動かす事ができます。これが「オス」のアクションです。
相手のコマを盤面から2個取り除く(トル)ことができれば、「勝ち」になります!!!

また、真ん中にある黒丸のコマが「穴」で、これも動かす事でできる。穴に相手のコマを自分のコマで押して「オトス」こともできます!(ただし穴だけを動かして相手のマス目に移動させてオトスのはNGな)この「穴」をどのように動かすかが結構需要になってきて、相手のコマ/自分のコマの位置を考えながら穴を動かしていく必要がある!!

ゲームの盤面は5x5マスでかなり狭い!そして「穴」を動かすことができるので、かなり狭い空間での攻防が繰り広げられて緊張感がある!

将棋や囲碁だとゲームの盛り上がりに少し時間がかかり序盤→中盤→終盤・・・とゲーム展開が進むにつれて盤面の攻防が生まれてきますが、このオストルでは開始3手目ぐらいか相手を落とす状況が発生してきます!短時間でアブストラクトゲームの考えて考えて活路を見出す局面を楽しむ事ができるのがよいです!!

Osute(オストル)をプレイしてみて!

二人プレイで20分ぐらいで勝敗がつくアブストラクトゲームとしては、かなり秀作!面白かったです!

ゲーム開始しして、すぐに「ゲームとしての醍醐味である緊迫感が感じられる」のがOstleの一番面白いと感じた点です!結構サクッと遊べてゲームを遊んだボリュームがあるので、短い時間でも満足感が得られた!

「オス」「トル」「オトス」というたった3つのアクションだけでもこれだけ深いゲームが出来るという事に驚きと、ゲームデザインの美しさに感動をおぼえました。

バックに忍ばしていて飲み会なんかで話が途絶えたタイミングで出して、プレイしてもいいですね!パッケージやゲーム自体もオシャレなのでちょっとしたバーなんかでも遊んでいても場違いな感じもしない。そしてなにより遊ぶスペースが小さいのもいいいですね!

アブストラクトゲーム好きで、オシャレなゲームを探している人にはもってこいのゲーム「Ostle(オストル)」でした!!


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