イムホテップ | 古代の建築家になってピラミッドや神殿などを建築!相手の行動を読み解き便乗プレイで得点を獲得!

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 コロコロ堂の夜コロに参加!今回のテーマは「RED」とうことで赤いパッケージが取り揃えられてた!その中からプレイしたのは「IMHOTEP (イムホテップ)」!をプレイ!

前々から古代の建築家になりたいと思っていたので、プレイしたかったゲームなので嬉しいです!

 IMHOTEP (イムホテップ)

ゲームデザイナー:PHIL WALKER-HARDING
メーカー:KOSMOS
人数:2~4名
プレイ時間:40分
対象年齢:106〜

イムホテップのプレイ!

プレイヤーは古代の建築家となって、ピラミッドや神殿など・・・を立てて得点を競います!

パッと見で「重ゲーかな?」と思って身構えて挑んだけど・・・インスト聞いてみたら、あれ?!これは軽いゲームかも!ルールがシンプルなのでプレイヤーがなにをすれば良いのかの見通しが立てやすい!(しかも、コロコロ堂の良いところは店員さんが分かりやすくインストしてくれる事!これ最高!)

でもプレイの見通しがしやすいシンプルなゲームシステムなんだけど、他のプレイヤーとの駆け引きがしっかりある!

自分の行動だけ考えていたら決して勝てない。相手が求めている行動を上手く理解してそれに便乗して自分の流れを作っていかないと得点には繋がっていかないゲームです!

軽い感じだけど、プレイ感がしっかりした重ゲーの感じがあってよいですね!(軽い感じでしっかりと遊んだ感じがあるゲームが丁度よいかな!)

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ゲームの流れ

自分の手番でやれることは4つ!
プレイヤーの番でやれる事は下の①~④の中から1アクションだけ!

①採掘場から石を最大3個獲得する
②石を1個船に積む
③船を1隻出航させるそして建築現場に石を配置する。
④市場カード(青色)を1枚使用する

6ラウンドを通して一番得点を稼いだプレイヤーが勝ち!6ラウンドを①~④を繰り返して全ての船が出航するとラウンドが終了になります。

各ラウンドごとにランダムで船の種類が変わります。船には石が詰める量が決まっていて2個から4個まで詰める船があります。それらが各ラウンドごとに4隻選ばれる。

一度に詰める石の量が多いほどいっきに建築現場に石を送り込めるんだけど、当然他のプレイヤーがも石を積んでくるので、その駆け引きが面白くなる!

①採掘場から石を最大3個獲得する

採掘場から石を補充石のストックから最大3個の石を採掘場に補充!

このゲームの中心的要素の「石」!これが無ければゲームが進まない重要な要素です。採掘場には最大5個までストックする事ができるので、プレイの状況をみながら石を補充する!

この石の補充のタイミングが重要で、他の自分が行いたいアクションと、他人のアクションのタイミングの「隙間」を上手く狙って補充していかないと・・・石を積み損ねて船が出航してしまう事も・・・

②石を1個船に積む

そして採掘場にストックされた石を船に積む!これが重要!このゲームで一番重要な要素といってもよい!

石は1個づつしか船に積むことができないです。船のどの場所に積んでも良いんだけど、船の先頭に積まれた石から建築に使われる。建築現場の状況をみながら船のどの場所に積むかの判断が重要になっていくる。この読みが狂うと建築現場でとんでもない場所に配置されてしまって得点繋がらなくなってしまうことも。(ここかなり重要!)

そしてターンごとに、どの船が何隻使えるかが異なる。(各船には石が配置できる個数が1~4個と異なる船が存在する)

③船を1隻出航させて、建築現場に石を配置する。

石が積まれいる船を1隻選んで建築現場に向けて出港させる事ができる。自分の石が積まれてない船でもOK!
建築現場に付いたら、先頭の石から順番に石が建築現場に配置されていきます。

例えば「神殿」だと順番に左から右に向けて石が配置されていく。ターン終了時に上から見た時の色が1点の得点となる。1段目が終わると2段目に配置されるので上に置かれて見えなくなると得点が入らなくなってしまうので・・・どの順番だと上から見えるのかを考えて「船に積み込み」→「どのタイミングで神殿」に到着させるか?が重要になってきます!

ピラミッドも同じで配置されるマス目によって得点異なります。1段目の真ん中(王の墓かな?)と一番上は4点なのでここを獲得したなどなど・・・!

というように、どの船のどの位置に「石」を配置するかが重要!出航は他のプレイヤーが行う事もあるので・・・思うような建設場所に行かない事も!さらに得点を潰すような場所に配置されてしまう事もできる!かなり相手との駆け引きが重要になるアクションです。

④市場カード(青色)を1枚使用する

建築現場の一つに「市場」があり、ここに石をもっていくと石1個につき1枚アクションカードを獲得する事ができる。

アクションカードはその場で直ぐに石を補充したり便利なアクションがある(青のカード)ので、状況によっては建築よりも市場でカードを獲得して使用した方が状況を大きく変えるチャンスになる事もある!

この①~④のアクションを行いながら相手の行動(思惑)を推測しながら、自分の行動を上手く織り込んでいくのが勝ちのポイント!直接的な手を打っていくよりも相手の行動に便乗していく、そして勝ち筋が見えたタイミングで一気に勝負にでる方がよさそうです!

これを6ターン繰り返して最終得点を計算して勝敗を決定!

結構シンプルなルールなんだけど、各所に悩みどころが満載になっていて、どれもが他のプレイヤーの状況の読み合いになるので面白い!

イムホテップをプレイしてみて!

重ゲー感がパッケージから伝わってきますが、ルールはシンプルで見通しが良いゲームシステムで、それほど重くなくダウンタイムもほぼ起きないサクサクプレイができるのが良かった!

でも得点を得ようと思うと他のプレイヤーの2手3手を推測して、あいつは「神殿」をピラミッドを狙っているかから、この順番に石を配置しておくと、次の手で船を出航させるかな?とかを考えを巡らせながらプレイしていくのが面白かった!上手く便乗させて自分が得するように仕向けられると高得点を狙える!

プレイ時間も40分から60分かからないぐらいで終わるんじゃないかな?

勝ち筋をが分かりやすいので、どの建築現場を狙った方が効率的に得点に繋がるかをイメージしやすいので、リプレイしたくなるゲームですね!

さらに建築現場カードには上級者用のB面というのがあるので、こっちもプレイしてみたい。
インストも簡単なので、プレイ会の1時間程度の時間調整にはもってこいのゲーム!1時間でしっかりとボードゲームをした感じを味わえる良いゲームですね!!!かなりおススメです!


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