それは俺の魚だ! | 氷を割って相手の移動場所を封じて魚を集めて行く結構意地悪!でも面白いゲーム!

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ゲームマーケット2017でアークライトのブースで友達に勧められたゲーム!
ペンギンのフィギュアが沢山入っていて楽しそうなので購入してみた!

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それは俺の魚だ!

タイトル:それは俺の魚だ!(HEY! THAT’S MY FISH)
ゲームデザイナー:ALvydas Jakeliunas and Gunter Cornet
メーカー:Fantasy Flight Games
人数:24
プレイ時間:20分前後

対象年齢:8歳~

ゲームの概要

氷の上を移動しながらサカナを手に入れていくゲーム!手に入れた魚の数が得点になるので、より多くの魚を手に入れたプレイヤーが勝ちになるゲームです!

ペンギンが移動するとドンドンと氷が割れて足場が割れて無くなっていくのが面白い。魚を取りながら他のプレイヤーの移動できる場所(氷)のマスを取り除いていく結構、読み合いが深いゲームです。(これ完全にアブストラクトゲームだよね)

ゲームのルール

六角形の魚絵が描かれている氷チップを並べます。氷チップには魚が1匹~3匹描かれていて得点になります。相手よりも多くの得点(魚)を稼いだプレイヤーが勝利になります。

移動は一直線に進んで壁や他のペンギンに当たると止まります。移動を開始した足元の氷チップにかかれている「魚(得点)」を得る事ができるので、次にどの場所に行くのかを考えながら移動する(これが結構面白いけど難しい)

移動を開始したマスの氷は割れてゲームから取り除かれて、そのチップに描かれている魚の数が得点になります(魚3匹なら3点という感じ!3匹描かれているチップに止まるのがいいよね)なので、どの場所に移動するかが重要になるんだけど、移動するとその下の氷が割れて無くなっていく!ちゃんと考えて移動しないと自分が移動できる場所が無くなって、孤島になって詰んでしまうこともある!

逆に相手の移動場所を封じて移動できなくすることもできる!(意地悪するのが楽しい!)

場合によって盤面が2つや3つに分断されて移動できる場所が小さくなっていくこともあるので、相手のペンギンと魚の位置を考えゲームを進めて行くので結構先を読みながら進めてい必要がある。

自分のペンギンは何体かいるので1体が移動できなくっても・・・残っているペンギンで頑張ることもできるかも?

それはオレの魚だ!をプレイしてみて!

ルールは簡単なので小さい子供でも楽しめた!(家の子供が6才の時にちゃんと遊べたので!)移動すればするほど盤面の氷チップがドンドンと無くなっていって、移動できる場所が少なくなくなっていく恐怖が面白い。

そして上手く相手の移動できる場所を封じたり、孤島に閉じ込めたりできると超楽しい!

闇雲に移動していると直ぐに詰んでしまうので、しっかりと先読み相手の行動も把握してプレイする必要がある。ボードゲームとして軽いゲームだけど先を見渡して勝ち筋を作るには結構頭を使います。先読みができてくるとかなり面白いゲームですね!

最近のゆるい協力ゲームとは違って相手とガチで関わる(邪魔試合)ゲームだから、嫌がらしとかが苦手な人はちょっと好き嫌いが出ちゃうかもね・・・でもボードゲームって他のプレイヤーと真剣に考えて相手の手の内を考え、その行動の一歩先を出し抜くのが「面白い」!どれだけ相手と関われるかでボードゲームって楽しめるかってことなので、このゲームをきっかけに思いっきり相手とガチでバトってみるのもいいかもしれないですよ!!


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