ブロックス トライゴン | 三角形をパキパキと敷き詰めて陣地取ゲーム!小さい子供でも遊べるボードゲーム!

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重ゲーをプレイした後の息抜きとして、ちょっとした軽いゲームとして「ブロックス トライゴン」をプレイ!

トライゴンは、ブロックスの仲間で、四角形ではなく「三角形のパーツ」を敷き詰めていく陣取りゲーム!

ブロックスは四角形だったので、意外と相手の進行を防ぐ事ができたんだけど、三角形なのでスルッとすり抜けていく事ができる!これが結構きもちよくパキッと決まると面白い!同じルールなんだけど四角形のブロックスとは異なる感覚!

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ブロックス トライゴン

各プレイヤーは自分の色を決めて、色のピースを受け取る。

ピースには三角形が1個~6個で作られていて、パックマンみたいな形や、一直線、クランクみたいな形など様々!ピースは透明でキレイキレイ!

これを各プレイヤーが交代して1個ずつ配置していきます。

置き方にもちょっとしたルールがあって、自分の色のピースの「角」が一か所でもつながっていないとだめ!さらに「辺」が繋がっている場合は置く事ができないという縛りがある。他の色のピースは角や辺が繋がっていても大丈夫!

こんな感じでパキパキとピースを交互に置いて行って、最終的に置けなくなったピースの数が失点になり、失点が多いプレイヤーが負けになります。

トライゴンを3人プレイした場合はちょっと問題!

今回は4人ではなく、3人でプレイをしたんだけど、3人だと全てのピースが置けてしまった。意外と簡単だったぞ・・・

どうもルールにはバリアントルールとして3人ようだと一番外側は配置しないルールがあるよだ!たしかに3人と4人で配置できる広さが同じなら難易度が変わってくるからね・・・次回は3人だと外側を配置しないでプレイしてみようと思う。

ブロックス トライゴンをプレイしてみて

元がブロックスという事もあって、安定の面白さ!ルールは同じなんだけど、四角形と三角形でプレイの感覚が違うのが面白い!意外とダメかな?と思っていた隙間も「角」が繋がっていれば、スルッと抜け道を見つけて配置する事ができる。その反面相手の進路を封じるのが難しいんだけどね・・・

小さい子供でも簡単にルールを覚えられるし、短時間でほどよいジレンマもあって、かなりおススメ!

我が家の6歳児が昔プレイした時の記事があったので、ここに貼っておきます。

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