ペンギンパーティ | ライナー・クニツィアの名作ゲーム!ペンギンを積み上げてピラミッドを作るゲーム!

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イラストが可愛いペンギンパーティをプレイしてみた!

2008年発表のライナー・クニツィア作 デザインの「ペンギンパーティ」をニューゲームオーダーとゆかいなさかなが共同リメイクで2015年に発売したバージョンです。

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ペンギンパーティ

タイトル:ペンギンパーティ
ゲームデザイナー:ライナー・クニツィア( Reiner Knizia)
メーカー:ニューゲームオーダー/ゆかいなさかな
人数:2~6人
プレイ時間:15分~

ゲーム概要(ペンギンパーティ)

ゲームルールは簡単で、5色のペンギンが書かれたカードを良くシャッフルしてプレイヤーに配る。

配られたカードは使って、ペンギンのピラミッドを作っていくのがゲームの目的!ゲーム終了時に手札に残ったカードの枚数が失点となって、一番失点がすくないプレイヤーが勝利となる、シンプルなゲーム!でも結構考えどころがあって、面白いゲームです。

5色のペンギンカードがくばられて、順番に配置してピラミッドを作っていきます。配置できるのはちょっとしたルールがある。

ピラミッドの一番下は横8枚しか配置できない。そして上の段に配置するには、下の段のカードのどちらかの色がないと配置できない(2段目以降は、下のカードを半分ずらして配置します)です。

下のカードの色がどちらか同じでないと配置できないという「縛り」がるため、自分がもっているカードの色の残り枚数が結構重要になってくる!

自分は黄色を沢山もっているんだけど、黄色カードの横に置かれている青カードがない場合・・・上に青カードを置かれてしまって、黄色カードのルートが途絶えさせられると黄色が置けなくなってしまいます・・・

自分のカードの色と場に出ているカードの色の数、これらから推測して相手が持っている手札の色の数を考えなが、どのようにプレイして行ったら自分のカードを全て出し切る事ができるのか!!!

この考えどころが結構難しいんですよね!でも面白いけど!

ペンギンパーティをプレイしてみて!

多作としられるクニツィアのペンギンパーティをプレイしてみて!やはりシンプルな中にジレンマが程よく会ってよいゲームでした!
ルールの説明は、本当!5分もあれば終わってしまうくらいのシンプル!子供でも楽しく遊べる。

ただし、深みはないので個人的にはちょっと飽きるのも早そだな・・・と思ってしまった。(あくまで個人の感想ですよ!)


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