Roric Games のTangle Master 3D | からまったヒモをほどくゲーム!

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評価:5/10

ハイパーカジュアルのゲームは、変わったゲームが多いのが魅力の一つでもあるんだけど、このゲームもそれ!

Roric Games のTangle Master 3D は某に縛られて絡まったヒモをほどく、単純なゲームなんだけど、解けた時にちょっとした達成感がある!

基本、作業ゲームなんだけど、程よくパズル要素もあって、ついついやってしまうんだよね!

特に3本とか4本を一気に解けると気持ちがのいい!かなりスカっとする!

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このゲームはパッとみは、これでゲームになっているのか? 

こんなのゲームじゃない!と思われがちだけどしっかりとしたハイパーカジュアルの文脈に乗っ取って作られています。

ハイパーカジュアルは、やり込み要素のあるゲームや、システムが複雑なゲームは適してなく、いままで全くゲームを遊んだことのない一般に向けてゲーム(もしかしたらアプリかも?)を提供しています。

複雑なゲームはできないけど、「ゲームっぽいこをしたい人向け」のゲームのようなアプリなので、ゲーム性は必要がない。

そのかわり、ルール不要で、直感的に理解できて遊べる。

ただし、ルールがシンプルだからといって、詰まらなくてもOKかと言われればそれはNG! やりはじめたら1週間か2週間は遊んでしまう継続する魅力は必要です。

ハイパーカジュアルは全て無料アプリで、しかもゲーム内での課金要素もありません。どこで利益を上げているかというと、ゲームの途中に表示される広告の視聴になります。

ゲームを1、2種間継続して遊んでもらっている最中にゲーム内の広告を見てもらうことで、広告収入を得るマネタイズモデルになります。

ですので、シンプルで簡単なゲームだけど、なるべく長く継続して遊んでもらう事がハイパーカジュアルの最重要目的になります。

ソーシャルゲーム(モンストやパズドラ)とも違った性質(マネタイズ)をもったゲームの構造になっているのが、ハイパーカジュアル!

この完全フリーの広告モデル型の収益なのが、いままでとは違ったゲームが生み出されているのがハイパーカジュアルの魅力なんですよね!!

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