ハイパーカジュアルに使われる「角の取れたcube」をBlenderを使って作る方法! | #ハイパーカジュアル #Unity #Blender

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ハイパーカジュアルに使われる「角の取れたcube」をBlenderを使って作る方法!

ハイパーカジュアルゲームでよくみる可愛い角丸のキューブがありますよね!voodooのキューブサーファーとかでキャラが乗っている、あの可愛いキューブです!

あれを使おうと思ってもUnityの「Creative」 → 「3DObject」 からは生成することができないんですよね。 なので、自分で作ろうかと!

作る上でいろいろ調べたらやっぱりUnityだけではできないことが判明した・・・調べてみると無料のBlenderというのを使うとできるっぽいのがわかったのでBlendeをインストール!

Blende のインストール

Unity のインストール

※ここで紹介する方法は、あくまで自分のやり方なので、あまり良い方法はないかもしれないです・・・もっと効率のよう方法があるかもしれません(そのときは教えてください)

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Blendeで角のとれたブロック(キューブ)を作る。

Blendeで好きな大きさのキューブを生成します。そのキューブに対して角をとって角丸にします。

まず、角丸にした物体(今回はキューブ)を選択して生成して、「編集モード」に切り替えます。

次に、左のツールバー?の「ベベル」を選びます。

選ぶと選択したキューブに黄色い虫ピンみたいなのが出てくるので、そいつを動かして、角を作ります。

黄色い虫ピンを動かすと、エッジが取れていきます。

最初は、角が平坦ですが左下に「ベベル」というタブがでるので、そこでパラメーターを入力できるようになります。

その中の「セグメント」という項目で、角の滑らかさを設定することができます。

最初1なので、その数値を増やすことで角(エッジ)が滑らかになります。数字が多くなる程、滑らかになります。


あとは、スムーズシェードにすると、より滑らかになると思います。

fbxでモデルを出力

出来上がったキューブをUnityに読み込ませる為に、エクスポートする必要があります。

エクスポートは、「ファイル」の「エクスポート」からおこないます。

エクスポートの中から、FBX(.fbx)を選択して吐き出しをおこないます。これをUnityに読み込ませます。

これでBlendeの作業は終わりになります。

Unityに読み込み!インポート!

Unity側で先ほど作った(Blende)のキューブを読み込みこみます。

Blendeでエクスポートしたファイル(.fbx)をプロジェクトの中にドラックして入れます。

コリジョンを設定

インポートしたファイルは、単なる物体でしかないので、その形状に合わせたメッシュを設定してあげる必要があります。

Inspectorの中の「Add Component」から「Mesh Collider」を選択して、項目の「Mesh」に、インポートしたキューブのメッシュを設定します。

これで、作った形状のコリジョンになるので、角の取れたキューブとしてコリジョンが設定されたことになります。

まとめ

ハイパーカジュアルの場合、プリミティブでゲームを作ることが多いですが、用意されているプリミティブだけだとチープな画面になってしまいます。

色も単色で構成される場合、画面が短調でメッタリしてしまうので、四角形(キューブ)でもエッジが丸まっていると、その部分にライトが当たりちょっとしたアクセントになって画面のアクセントになります。

シンプルな形状でつくっても画面が単調にならないので、物体の角を丸くするのはハイパーカジュアルとしてもおすすめのテクニックの一つですよ!

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