サイズ -大鎌戦役- をプレイしてみて!

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サイズ -大鎌戦役- をプレイしてみて!

やっとやりたかった「サイズ」をプレイすることができた。
美しいパッケージと独特な世界観で、気になっていたゲームだただけに嬉しい!

湯島にある上野上さまでの体験会に参加して!

一応基本セットだけ持っていて、ちょっと重ゲーという印象が強かったので避けていたんだけ。インスト込みの6人プレイをする機会に恵まれた!ものすごく楽しかった!

最初セットアップとインストだけで1時間かかったけど、ルールを理解すると手番でやることは、至ってシンプルでした。結構サクサク進むので軽いゲームかと!!

手番では、自分のプレイマットの中の4箇所から一つの行動を選ぶだけ、しかも次のターンは前のターンとは同じ行動は選べないので実質選択は3つ! あとは選んだアクションのフローを処理することでクリアするだけだし、プレイマットにわかりやすく書いてあるので、その流れをに乗って処理するだけなので慣れてくるとダウンタイムも短くなりそう。

選択をどのように選んで行くか、2手3手先をイメージするのがこのゲームのポイントかと!

勝利するには誰か一人が、ここのミッションを達成するともらえる★を6個集める!集めた瞬間にゲームが終了して得点計算が開始されて順位が確定するので、インタラクションは弱め無報だけど終盤の相手の状況は常に目を光らせながらプレイする必要がある。


得点計算時に「民心」の獲得数によって得点計算が大きく変わる。この「民心」が厄介で、敵から攻め込まれたときにワーカーを殺してしまうと民心が下がってしまう。あまり積極的に戦闘を行うことができない!そして民心を上げ難いバランスになっている!

兎にも角にも「民心」を上げるのがポイントで、プレイ中に優位かと思っていても最後の得点計算で「民心」の度合いによって得られる得点が変わってきてしまうのが面白い。

見た目ほど難しくなく、5ターン目ぐらいからプレイの見通しも良くなってくる(最初はちょっと何していいか解り難いけど)ので、それほど重く感じない!

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ちょっと気になる点として・・・は・・・

ワカプレ&拡大再生産の要素はよいけど、中央のファクトリーを目指すのが、それに見合うほどの報酬が得られない、でもこれが無いと他のプレイヤーとの絡みがなくなるので、この程度はあってもいいのか?実際ファクトリーを目指さなくても勝てるバランスです。

そして戦闘もちょっと淡白な印象。戦闘に対する民心のバランスなんだと思いますが、それでも戦闘をする必然性が弱い、結局は自国近くで資源採取を行っていれば物事が解決していってしまう印象。ちょっとこのあたりもう少しシステムとしての関係性を強めていければと思う。拡張で変わってくるのかな?

サイズ -大鎌戦役- をプレイしてみて

箱の大きさやコンポーネントの充実度、2時間コースの重ゲーということでちょっと避けていたけど、ルールを覚えてしまえばかなり見通しがよいゲーム!サクサクと進むので逆に軽い印象すらある!

独特な世界観が特徴で、その世界に浸りながら、各プレイヤーキャラの固有の能力をブン回してプレイするのは面白い(次ば別のキャラでプレイしたくなる)システム的にはもう少し練り込まれた感じがあってもいいかなーと思う反面、このぐらいの軽さに抑えられているのは良い感じですね。

次回は、拡張がいろいろ出ているので組み込んでプレイしてみたい!

見たみが重ゲー臭をプンプンだしているので、避けがちですが、ボドゲ初心者でも楽しく遊べる分かりやすさがあるので、おすすめです!

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